〒186-0002 東京都国立市東1-4-6アイヴィ国立 4階 403号室(国立商協ビル)
(JR国立駅南口徒歩2分 駐車場:近くに有料パーキングあり)
受付時間
国立ふくわらい鍼灸整骨院 院長の福田です。
40代を過ぎたころから、「最近、膝が気になる」というご相談が増えてきます。強い痛みではないけれど、階段や立ち上がりのたびに膝のことを考えてしまう。このまま年齢とともに悪くなっていくのでは、と不安に感じている方も多いと思います。
こんなことはありませんか。
まずは今の膝の状態と、そこに至るまでの体の使い方を、一緒に確かめていきましょう。
膝は、股関節と足首にはさまれた「つなぎ目」です
膝は、上の股関節と下の足首の間にある関節です。そのため、膝そのものに原因がある場合もあれば、股関節や足首の動きが硬くなり、その分の負担を膝が引き受けている場合もあります。
たとえば股関節は、脚を曲げると少し外へ、伸ばすと少し内へ回るのが自然な動きと言われています。この動きが小さくなると、階段や立ち上がりのたびに、膝がねじれを受け止めることになります。
当院では膝だけを見るのではなく、次のようなところまで確かめます。
膝が痛いのに、股関節やお尻を施術する理由
膝の痛みでいらした方の施術が、股関節やお尻まわりを中心に進むことは珍しくありません。「膝ではないところを触るんですね」と驚かれる方も多いのですが、それくらい、膝にとって股関節の動きは大切だと考えています。
また、40代以降の膝の痛みは、膝を支える筋肉の力が落ち、動きが小さくなっていることが関わっているケースが多いと言われています。そのため当院では、股関節や足首を整えたあとの運動療法(体操)とセルフケアを、施術の大きな柱にしています。
東洋医学からも診ます
膝のまわりや足には、足三里(あしさんり)をはじめ、膝との関わりが深いとされるツボや経絡の通り道があります。また、お腹の反応から体全体の状態を確かめることもあります。
解剖学で分かる体のつながりと、東洋医学で見える体の反応。この両方を重ねて、その方の膝に合った施術を組み立てていきます。(詳しくは「当院の考え方」をご覧ください)
施術は完全個室で、院長が問診から施術まで一人で担当します。
当院でできること
まず医療機関を受診していただきたいとき
次のような場合は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。
「変形性膝関節症」と言われて通院中の方も、ご相談いただけます。その際は、医療機関の治療と並行しながら、当院でできることをご提案します。
膝の痛みは、長い時間をかけて積み重なってきたものが多く、一度の施術で終わりにするより、体の反応を見ながら段階的に進めていくことが大切です。初回に、今の状態と、どのくらいの期間を目安に進めていくかをお伝えします。
痛みの有無だけで終わるのではなく、階段の上り下りや立ち上がりなど、日常生活の動作の回復までが大切だと考えています。
ご希望の日常生活動作が戻ってきたら、必要以上の来院を求めることはございませんのでご安心ください。また、必要に応じて定期的なメンテナンスケアにも切り替えてサポートさせていただくこともできますので、安心してご相談ください。
膝と股関節のつながりや、ご自宅でできる体操について、院長・福田のnoteで順次お話ししていきます。
この内容を書いた人
国立ふくわらい鍼灸整骨院 院長 福田雅文
柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師/臨床25年
解剖学と東洋医学の両方から体を診ることを大切にし、今も学び続けています。院長あいさつはこちら
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